ニッシンジャパン i60A を購入

ニッシンデジタル i60A

ニッシンジャパンから2016年夏に発売されていたi60Aを購入しました。

最近になってコスプレを撮りだした僕は、今、ライティング沼にハマっています。スナップだけならストロボはほとんど必要なかったんだけど、コスプレ撮影となると必須。

SONYのα7ⅱを使っている僕としては、今時のオフライティングシステムを組む上でニッシンしか選択肢がなかったので「Di700A + Air1セット」を購入済み。

Air1というコマンダーから全て操作できるのでi60Aを購入しました。ニッシン製品の商品名の最後に「A」が付いている商品は、Air1コマンダー対応商品とのことです。

スペック

ガイドナンバー最大60(照射角200mm時)

ガイドナンバー(GN)の数字が大きければ、明るい。

そんな認識で取りあえず大丈夫です。今回のi60A以外にもi40Aという商品もあります。小型コンパクトですがGNが40。つまりi60Aのほうが光るということです。

スタジオでメインストロボ余裕です。暗ければサブも必須ですが。

NAS対応電波式レシーバー内蔵

これは何も取り付けなくてもコマンダーのAir1と連携して操作できるよってことです。

赤外線とは違い電波式なので日中屋外や障害物のあるような場所でも安定動作できるのが特徴です。
廃墟系スタジオやストロボを仕込む際に嬉しい電波式。

動画撮影にも活用できるLEDビデオライトを搭載

正面から見てNissinと書いてある場所の上の部分が光ります。

調光可能ですが、まだ実践で使用したことはありません。

ライティングは全てi60Aで揃えたい、、、

内容物

ベルト穴がある専用ポーチとディフューズキャップとスタンドが付属されています。

折れ曲がった状態がデフォのi60Aなので、専用ポーチは嬉しい。ディフューズキャップも買わなくていいのでうれしいです。

ポーチにディフューズキャップ入ります。

撮影での使い勝手

暗いスタジオでも大光量で余裕だし、小さいから持ち運びにも便利。そしてなにより、多灯オフライティングシステムを組めて、手元のコマンダーで一括操作できる。

中華製の安いストロボも検討しましたが、システムを組もうとすると色々追加機材が必要で、準備や設営が面倒くさそうなのでやめました。

コマンダーとストロボだけで事足りるシンプルなシステムが組めるニッシンに軍配。もちろん品質もよく、フル発光連発でのオーバーヒート故障は起こりません。

またチャンネル設定ではなく、個別のペアリングで同期しますので、共有スタジオで誰かの電波を拾って光ることがないので安心。

あと、いつもCP+などのイベントでストロボ講座を行っているニッシンですが、youtubeにその講座模様を公開しており、非常に勉強になります。

今になって思ったことですが、初めてストロボを購入する方は同じメーカーで揃えておくのが一番。メーカー違いでもオフライティング出来ないことはないですが、機材がかさばります。

また、Air1さえ自分のカメラメーカー用であれば、ストロオが他メーカー用であってもオフライティングで制御可能です。

クリップオンストロボを選んでいると、いずれニッシンが欲しくなるのは目に見えているので、最初の1台でニッシンを選んでおくと、安物買いの銭失いにならずに済みます。

最後になりましたが、i60Aは買いでした!そしてあと3灯、i60Aが欲しい!(笑)

カメラ本体でもレンズでもなく、ライティングが写真の命です。
ストロボは良いモノを。

【ニッシンジャパン i60A】
http://www.nissin-japan.com/i60A.html

【ニッシンジャパン YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC9CHdZ0J0L18rQYNAPIUR3g

↓プロフォトグラファーの浅岡 省一さんがレビューしています。中上級者はこちらがおすすめ!
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